いつも持っている折りたたみ傘こそこだわりたい。2人でも入れる「bodyguard」

突然の雨にも対応できるように、折りたたみ傘は常に持って起きたい。梅雨の時期はいつだってそうだ。

以前まで、折りたたみ傘を選ぶ基準は「小さい」「軽い」「可愛い」もの。コンパクトなものほどジャマにならなくていいと思っていた。

今年、新生活を始めて折りたたみ傘を新調するタイミングで、思い切って『bodyguard』を購入した。

梅雨の時期に使ってみた感想と簡単なレビューを書いてみます。

『bodyguard』の概要と購入した理由

サイズが大きい

私は、『bodyguard』のブルーの傘を使っています。

親骨の長さ58㎝
傘直径105㎝
傘面118㎝
骨の数10本
重量約445g

2人でも入れるような大きめの傘を探していたときに、見つけたのが『bodyguard』「2人でも荷物なども余裕を持っている程の大きさ」と書いてあったので、購入することにしました。

価格は1,560円。折りたたみ傘にしては安い値段。

お手頃な価格で、機能面も満足しています!

折りたたみ傘『bodyguard』のレビュー

収納ポーチに入れた状態

bodyguardに惹かれたポイントは「無地でシンプル」という点。

傘と一緒に付いてきた収納ポーチに入れると、ブルー一色無駄なデザインはありません。

そんな折りたたみ傘『bodyguard』に付いて詳しくレビューをしていきます。

雨から守ってくれる、大きいサイズ

傘の半分に収まる

足元や服がなるべく濡れたくないので、傘のサイズが大きいものを選びました。

bodyguard』は傘面の曲面長さが118㎝、開く直径が105㎝。1人で使うには十分の大きさです。

傘から型が出ることもなくて、全く濡れないからおすすめです!

自動開閉で楽に使うことができる

手元のボタン

bodyguard』は、自動で開閉ができる傘です。

前使っていた折り畳み傘は、硬くて開けにくいと思うことが多くてストレスでした。『bodyguard』はボタンを押せば一瞬に開くなのでめちゃくちゃ楽になりました。

閉める時の状態

閉める時も同じボタンを押すだけです。

閉める場合は、傘が畳んだ状態になるだけなので、小さくするには自分の力が必要になります。1つ1つ傘の骨をたたまなくてもいいので自動開閉が付いている傘はおすすめ

折り畳み傘の開いたり閉じたりするストレスが、自動開閉があるだけでとても楽になります。

なるべく雨に触れなくても開閉ができるので楽!

約445gで少し重いかな

デザインは帯の『bodyguard』だけ

bodyguard』の重さは約445g

実際に使ってみると、長い間歩くと腕が結構疲れるなと感じました。男性ならそこまで重いとは感じないかもしれないです。

いつもリュックやバックの中に折り畳み傘は入れています。その時は、特に重さは感じません!

無地なので邪魔をしないデザイン

無印のバックに入れてみた図

bodyguard』は無地の折りたたみ傘なので、デザインがファッションの邪魔をすることはないです。

使っているリュックが『無印 肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック ネイビー 』。これも無地なので、デザイン的にはぴったりです。

まとめ

傘の骨は強い

bodyguard』は、傘の大きさが大きいいので雨を防ぐのにはとってもいいです。折り畳み傘的には少し重たいんですが、機能・コスパで考えるとめちゃくちゃおすすめ。

きになる人は、チェックしてみてください。

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